Feature 01
自宅で受けられる簡易検査からCPAP治療まで一貫して対応
入院不要のご自宅で行える簡易検査(簡易型終夜睡眠ポリグラフィー検査)に対応しています。検査結果に応じて、必要な方には精密検査(PSG検査)を実施し、CPAP治療の導入から継続的なフォローアップまで院内で対応しています。
~本厚木駅徒歩2分~
「ご家族からいびきを指摘された」「日中の強い眠気がある」「起床時に頭痛がある」「十分に眠っているはずなのに熟睡感がない」――そのような症状やお悩みは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が関係している可能性があります。
本厚木駅徒歩2分の本厚木かかりつけクリニックでは、ご自宅で行える簡易検査から、必要に応じた精密検査(PSG検査)、CPAP治療の導入、その後の継続的なフォローアップまで一貫して対応しています。
また、オンライン診療にも対応しており、CPAP治療中の定期受診については、ご自宅から診察を受けていただくことが可能です。
さらに、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の診療にも対応しているため、睡眠時無呼吸症候群と併せて通院いただけます。
現在、他院でCPAP治療を受けている方の転院相談も承っております。睡眠時無呼吸症候群が気になる方は、お気軽にご相談ください。
ご予約なしでも診察可能です。当日のご来院も歓迎いたします
※ご予約いただければ待ち時間を短縮できます
上記に1つでも該当する方は、お早めにご相談ください。
スクロールできます→
| うとうとする 可能性は ほとんどない (0点) |
うとうとする 可能性は 少しある (1点) |
うとうとする 可能性は 半々くらい (2点) |
うとうとする 可能性が 高い (3点) |
|
|---|---|---|---|---|
| 1すわって何かを読んでいるとき (新聞、雑誌、本、書類など) |
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| 2すわってテレビを見ているとき | ||||
| 3会議、映画館、劇場などで 静かにすわっているとき |
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| 4乗客として1時間続けて 自動車に乗っているとき |
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| 5午後に横になって、 休憩をとっているとき |
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| 6すわって人と話をしているとき | ||||
| 7昼食をとった後(飲酒なし)、 静かにすわっているとき |
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| 8すわって手紙や書類を 書いているとき |
合計点数
点

Feature 01
入院不要のご自宅で行える簡易検査(簡易型終夜睡眠ポリグラフィー検査)に対応しています。検査結果に応じて、必要な方には精密検査(PSG検査)を実施し、CPAP治療の導入から継続的なフォローアップまで院内で対応しています。
Feature 02
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を合併することが多いことが知られています。また、心不全、心筋梗塞、不整脈、脳卒中などの循環器・脳血管疾患との関連も報告されています。
当院では、日本循環器学会認定循環器専門医である院長が診療を担当しており、SASと生活習慣病、循環器疾患について総合的にご相談いただけます。


Feature 03
CPAP治療では定期的な受診が必要となります。当院は本厚木駅から徒歩2分の場所にあり、平日は20時まで診療を行っているため、お仕事帰りにも通院しやすい環境です。
Feature 04
CPAP治療中の定期受診については、オンライン診療にも対応しています。ご自宅や職場などから受診いただくことができ、通院負担の軽減につながります。

いびきは、睡眠中に空気の通り道である上気道が狭くなることで生じる音です。成人では比較的よくみられる症状で、男性に多い傾向があります。
いびきの原因としては、アレルギー性鼻炎などによる鼻づまり、扁桃肥大や舌が大きいなどの解剖学的特徴、肥満、加齢、飲酒などが挙げられます。
一方で、いびきの背景に睡眠時無呼吸症候群(SAS)が隠れていることがあります。単なるいびきか、治療が必要なSASかを判断するためには、日中の眠気や集中力の低下、夜間の覚醒などの症状に加え、睡眠検査によるAHI(無呼吸低呼吸指数)の評価が重要です。
睡眠時無呼吸症候群を放置すると、高血圧、不整脈、心不全、心筋梗塞、脳卒中などの循環器疾患のリスクが3~4倍高くなることが知られています。また、日中の眠気による交通事故や労働災害の原因となることもあります。
「いびきが気になる」「家族から無呼吸を指摘された」「日中の眠気が強い」といった症状がある方は、一度ご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は、夜間の睡眠中に喉の上気道が狭くなり、無呼吸と低呼吸を繰り返す疾患です。
日中の眠気や集中力の低下を伴うことがあり、就労や就学への影響を及ぼし、作業効率の低下や居眠り運転事故、労働災害の原因となりうることがあります。
また、SAS患者さんは高血圧・心筋梗塞・脳卒中などのリスクが健康な方に比べ3〜4倍高くなるとされており、循環器疾患との関連が極めて強い疾患です。当院では循環器内科の知見を活かし、SASと併発しやすい高血圧・不整脈などのリスク管理も同時に行います。

Step01
症状やお悩み、生活習慣を伺い、検査の必要性を判断します。
Step02
「簡易型終夜睡眠ポリグラフィー」の機器を貸し出し、ご自宅で1晩装着していただきます。鼻と指先にセンサーを取り付け、呼吸の状態と血液中の酸素濃度を測定します。
Step03
返却から2〜3日後に結果が出ます。AHI(無呼吸低呼吸指数)と症状から、SASの診断と重症度を判定します。
Step04
簡易検査で精密検査が必要と判断された場合、「終夜睡眠ポリグラフィー(フルポリソムノグラフ)」で心電図・脳波も合わせて測定します。当院のPSGは入院不要、自宅で実施可能です。
Step05
重症度と症状に応じて、生活習慣改善やマウスピース作成(紹介)、CPAP治療を提供いたします。


| 軽症 | 5 ≦ AHI < 15 |
|---|---|
| 中等症 | 15 ≦ AHI < 30 |
| 重症 | 30 ≦ AHI |
SASの診断は、AHIが5以上かつ症状を伴う場合に確定します。AHIが20以上で日中の眠気などを認める場合、CPAP治療が標準治療とされます。
AHIが20以上で日中の眠気を伴うSASの標準治療です。マスクを介して持続的に空気を送り、狭くなっている気道を広げます。月1回の通院で機器の使用状況をデータ確認し、治療効果を最適化します。
【月額費用目安(保険3割)】
【取扱メーカー:各種メーカー取り扱い】
軽症〜中等症のSASで、下あごを前方に移動させるマウスピースを使用する治療法です。歯科との連携が必要となります。
【連携歯科:かかりつけの歯科へとご紹介もしくは、近隣歯科へご紹介】
肥満の方は減量で無呼吸の程度が軽減することが多く、食生活・運動の改善が重要です。
お子様のSASはアデノイド・口蓋扁桃肥大が原因のことが多く、必要に応じて連携小児耳鼻科でのアデノイド・口蓋扁桃摘出術をご紹介します。
お引っ越しや勤務地の変更、生活スタイルの変化などに伴い、現在受けていらっしゃるCPAP治療の継続・通院先変更が必要になった方の受け入れを行っております。
当院は本厚木駅近くに位置し、平日は夜20時まで夜間診療を行っております。「転居先でも治療を途切れさせたくない」「仕事帰りに通院したい」など、患者様が安心して治療を継続できるようサポートいたします。
| 転院の流れ |
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|---|---|
| 初回の流れ |
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当院では各種CPAP機器を取り扱っておりますので、転居に伴い通院先をお探しの方も対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

当院は厚生労働省の以下の届出医療機関です
これらは「かかりつけ医機能」を持つ保険医療機関として、複数疾患の継続管理・24時間対応・感染対策に取り組んでいることを示すものです。
| 初診料・再診料 | 初診料・再診料は保険診療の規定に基づき算定されます。 |
|---|---|
| 検査費用 (3割負担の場合の目安) |
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| CPAP治療費用 (3割負担の場合の目安) |
CPAP治療は健康保険が適用されます。
|
<ご注意>
ご予約なしで当日ご来院いただいても診療は可能です。
ご予約なしですと待ち時間が長くかかってしまう可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
待ち時間を少なくされたい方はご予約をお願いいたします。
Step 01
Step 02
Step 03
Step 04
Step 05
ご予約なしでも診察可能です。当日のご来院も歓迎いたします
※ご予約いただければ待ち時間を短縮できます
MEDICAL
診療内容としては、かかりつけ医として幅広く健康相談にのれるよう、
下記内科・外科の一般疾患と循環器内科・心臓血管外科の専門的領域を広く診ております。
Online Care Support
Cardiology
Cardiovascular Surgery
Child Injury
CT Scan
Health Check
Sleeping Disorder
Osteoporosis
Herbal Medicine Clinic
Allergy Clinic
Asthma Clinic
Medical Checkup
Home Care Support
Vaccination,Influenza Check
Varix Laser Surgery
Vitamine/placenta
Erectile Dysfunction
Andro Genetic Alopecia
