NEWS

お知らせ2022.08.01

発熱・感染症外来のお知らせ

                       

<発熱・感染症外来について>

神奈川県では、インフルエンザ流行期に発熱患者等が地域において適切に診療及び検査を受けられるようにするために、発熱患者への診療・検査を行う県内の医療機関を「発熱診療等医療機関」と指定しています。

当院も令和2年10月より指定を受け、発熱、咳、咽頭痛、下痢、嘔気嘔吐(感染性腸炎等を疑うもの)などの感染性疾患を想定する症状がある方、コロナ患者と接触をされた可能性がある方等の診療を行なっております。通常診療は2階フロアで行なっておりますが、発熱・感染症外来は1階に設置し、通常診療の方と発熱外来を受診される方の動線が一緒にならないように待合室・診察室を分けております。

 

発熱・感染症外来の診察時間は午前は9:00から13:00、午後は15:00から20:00となります。急な発熱、喉の痛み、咳、嘔吐、下痢などの症状がある際は、受付順で診察をしておりますので、お電話にてご相談ください。一度受付をされたのちに自家用車で待機することも可能ですので、スタッフへお申し出ください。

 

 

 

 

 

受診にあたっては発熱外来専用の問診票がございます。下記よりダウンロードいただき、内容記載の上、ご持参いただきますようご協力をお願い申し上げます。

また、PCR検査を受けた際の結果の確認方法や検査結果が陽性となった方へのご案内がございますので、併せてお目通しください。

 

発熱外来用問診票

発熱外来にてPCR検査を受けた方へ

 

お知らせ2022.07.25

発熱・感染症外来のお知らせ

                       

 

<発熱・感染症外来について>

神奈川県では、インフルエンザ流行期に発熱患者等が地域において適切に診療及び検査を受けられるようにするために、発熱患者への診療・検査を行う県内の医療機関を「発熱診療等医療機関」と指定しています。

当院も令和2年10月より指定を受け、発熱、咳、咽頭痛、下痢、嘔気嘔吐(感染性腸炎等を疑うもの)などの感染性疾患を想定する症状がある方、コロナ患者と接触をされた可能性がある方等の診療を行なっております。

通常診療は2階フロアで行なっておりますが、発熱・感染症外来は1階に設置し、通常診療の方と発熱外来を受診される方の動線が一緒にならないように待合室・診察室を分けております。

 

発熱・感染症外来の診察時間は午前は9:00から13:00、午後は15:00から20:00となります。急な発熱、喉の痛み、咳、嘔吐、下痢などの症状がある際は、受付順で診察をしておりますので、お電話にてご相談ください。一度受付をされたのちに自家用車で待機することも可能ですので、スタッフへお申し出ください。

 

 

 

 

 

受診にあたっては発熱外来専用の問診票がございます。下記よりダウンロードいただき、内容記載の上、ご持参いただきますようご協力をお願い申し上げます。

また、PCR検査を受けた際の結果の確認方法や検査結果が陽性となった方へのご案内がございますので、併せてお目通しください。

 

発熱外来用問診票

発熱外来にてPCR検査を受けた方へ

 

お知らせ2022.07.18

発熱・感染症外来のお知らせと、ご来院される患者様・ご家族様へ

                       

当院へご来院される患者様・ご家族様へ

現在、第7波における新型コロナ感染症の急拡大に伴い、発熱・感染症外来の受診患者数が急増しております。

平常時では予約のある患者様には待ち時間なく診療案内を行えるよう努力しておりますが、初めて当院へ来院されている患者様も増えている状況があり、全体的に待ち時間が延伸しております。

発熱外来、通常外来ともに、ご来院の方にはお電話での呼び出しや改めて予約をお取りするなど柔軟に対応しておりますので、スタッフへお申し出ください。

また受診したいけれど新型コロナ感染症が心配な方で受診を躊躇されている方は、ぜひオンライン診療をご活用ください。オンライン通話での診療、郵送での処方薬の受け取りが可能となりますので、新型コロナ流行期のみならず、平常時でもご利用いただけます。オンライン診療を始めたい方は、こちらをご覧ください。

日頃、ご来院いただいている患者様・ご家族様のご協力のもとに当院の円滑な医療提供が成り立っております。第7波においても安全・安心な診療体制が維持できるようスタッフ全員で努力してまいります。

 

本厚木かかりつけクリニック スタッフ一同

 

<発熱・感染症外来について>

神奈川県では、インフルエンザ流行期に発熱患者等が地域において適切に診療及び検査を受けられるようにするために、発熱患者への診療・検査を行う県内の医療機関を「発熱診療等医療機関」と指定しています。

当院も令和2年10月より指定を受け、発熱、咳、咽頭痛、下痢、嘔気嘔吐(感染性腸炎等を疑うもの)などの感染性疾患を想定する症状がある方、コロナ患者と接触をされた可能性がある方等の診療を行なっております。

通常診療は2階フロアで行なっておりますが、発熱・感染症外来は1階に設置し、通常診療の方と発熱外来を受診される方の動線が一緒にならないように待合室・診察室を分けております。

 

発熱・感染症外来の診察時間は午前は9:00から13:00、午後は15:00から20:00となります。急な発熱、喉の痛み、咳、嘔吐、下痢などの症状がある際は、受付順で診察をしておりますので、お電話にてご相談ください。一度受付をされたのちに自家用車で待機することも可能ですので、スタッフへお申し出ください。

 

 

受診にあたっては発熱外来専用の問診票がございます。下記よりダウンロードいただき、内容記載の上、ご持参いただきますようご協力をお願い申し上げます。

また、PCR検査を受けた際の結果の確認方法や検査結果が陽性となった方へのご案内がございますので、併せてお目通しください。

 

発熱外来用問診票

発熱外来にてPCR検査を受けた方へ

 

お知らせ2022.07.15

受診の際は健康保険証をお持ちください

                       

 

 

 

健康保険証は、初診時と月初めに必ずご提示をお願いいたします。

 

健康保険証を忘れたり、急病や旅行中で保険証を提示できなかったりする場合でも診療は可能ですが、

かかった診療費については一旦全額自己負担いただき、後日保険証を確認でき次第、7~9割分の差額を返金いたします。

受診したその月内にお持ちいただけず、翌月になった場合は返金できなくなりますのでご注意ください。

 

転居、転職などで、保険証が変わった方は受診の際に新しい保険証をお持ちください。

 

 

 

お知らせ2022.07.11

発熱・感染症外来のお知らせ

                       

 

神奈川県では、インフルエンザ流行期に発熱患者等が地域において適切に診療及び検査を受けられるようにするために、発熱患者への診療・検査を行う県内の医療機関を「発熱診療等医療機関」と指定しています。

当院も令和2年10月より指定を受け、発熱、咳、咽頭痛、下痢、嘔気嘔吐(感染性腸炎等を疑うもの)などの感染性疾患を想定する症状がある方、コロナ患者と接触をされた可能性がある方等の診療を行なっております。

通常診療は2階フロアで行なっておりますが、発熱感染症外来は1階に設置し、通常診療の方と発熱外来を受診される方の動線が一緒にならないように待合室・診察室を分けております。

 

発熱感染症外来の診察時間は午前は9:00から13:00、午後は15:00から20:00となります。急な発熱、喉の痛み、咳、嘔吐、下痢などの症状がある際は、予約がなくても診察が可能ですので、お電話にてご相談ください。診察待ちの間は、自家用車で待機することも可能ですので、受付時にお申し出ください。

お知らせ2022.07.07

コロナワクチン追加接種(4回目)予約時の注意事項

                       

 

 

 

当院ではコロナワクチン接種のWeb予約を受付中です。

接種券が送付された方

3回目接種より5か月経過した日

の方が予約対象となります.。

 

 

3回目接種から5ヶ月経過せず予約をし、当日来院されてから接種不可となり

予約変更をされる方が増えておりますので予約の際はご注意ください。

 

尚 1,2回目接種、3回目接種の方、厚木市以外にお住まいの方でも接種が可能です。

随時Webにてご予約が可能ですので、こちらよりご予約ください。

 

現在、当院ではファイザーワクチンの接種を行っております。

今後の供給状況によってワクチン種類が変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

また、小児用ファイザーワクチンの取り扱いはございません。

5~11歳のワクチン接種予約は受け付けておりませんので、ご注意ください。

接種会場につきましてはお住まいの自治体へお問い合わせください。

 

 

 

お知らせ2022.07.05

アレルギー外来について

                       

 

アレルギーとはある特定の異物(ダニ、スギ花粉、食物など)に対して過敏に免疫が反応する状態です。

 

アレルギー反応にはⅠ型からⅣ型までの大きく4つのパターンがありますが、一般的に食物アレルギーや花粉症などはⅠ型アレルギーに分類されます。Ⅰ型アレルギーはアレルギーを引き起こす異物(アレルゲン)が体内に入って比較的短時間(直後から2時間以内)に症状があらわれるので「即時型アレルギー」ともいわれています。

 

鶏卵やスギ花粉、ダニ、ハチ毒などアレルゲンが体内に侵入すると、免疫を司る細胞が過剰に反応し、それぞれのアレルゲンに対する固有のIgE抗体(特異的IgE抗体)がつくられます。

このIgE抗体は、血液や皮膚、腸などに存在するマスト細胞という細胞に結合するため、再びアレルゲンが体内に侵入すると、その情報が細胞内に伝わり、マスト細胞が壊れてヒスタミン、プロスタグランジンなどが化学伝達物質が放出されます。これらの化学物質は平滑筋を収縮させる作用を持つほか、毛細血管の拡張や神経を刺激する作用、粘液の分泌を促進する作用を持つため、じんましんやくしゃみ、鼻水、かゆみなどの症状が現れることになります。

 

アレルギー疾患は、年齢によって発症しやすいアレルギーが異なるという特徴があります。乳児期にアトピー性皮膚炎が最初に発症して、その後、大人になるにつれて、食物アレルギー、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎というふうに発症していく傾向があります。

 

<当院で行っているアレルギー検査>

花粉症、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、蕁麻疹、アナフィラキシーなどによりアレルギー症状がある方に対して当院では、少量の採血で行う血清特異的IgE検査を行っております。

血清特異的IgE検査は卵白・小麦・エビ・カニ・肉類・トマトなどの食物、スギ・ヒノキ・カモガヤなどの植物、ネコ・イヌなどの動物、ハウスダスト、ラテックスなどの36-48項目のアレルゲンを一度に検査する事が可能です。

詳細な結果については採血後4-5日程度で結果が分かります。

 

<血清特異的IgE検査(MAST36)で分かるアレルゲン>

食物系アレルゲン

卵白

ピーナッツ

マグロ

オボムコイド(卵)

大豆

サケ

牛乳

コメ

バナナ

小麦

ゴマ

キウイ

ソバ

牛肉

モモ

エビ

豚肉

トマト

カニ

鶏肉

 

 

吸入系アレルゲン

スギ

ブタクサ

アルテルナリア

ヒノキ

ヨモギ

カンジダ

ハンノキ

ハウスダスト

アスペルギルス

オオアワガエリ

コナヒョウダニ

ラテックス

カモガヤ

イヌ皮屑

 

シラカンバ

ネコ皮屑

 

 

上記に記載された項目以外の食材や動物なども追加することができます。

使用した薬で蕁麻疹などアレルギー症状を起こした方も薬剤名が分かれば検査が可能です。

 

 

アレルギー検査の結果、スギ花粉症やダニによる花粉症・アレルギー性鼻炎がある方には、当院では根本から治す可能性があると言われる舌下免疫療法(シダキュア、ミティキュア・アシテア)をお勧めしております。

シダキュアはスギ花粉を原料とした毎日少量ずつ体に取り込むことでスギ花粉に体を慣らしていき、アレルギー症状を和らげる治療法です。

 

適応年齢は5歳以上で、お子様から成人までの花粉症治療としても広く使われています。

 

治療期間は2年以上で3~5年間が推奨されており、花粉が飛んでいないシーズンも含めて毎日シダキュアを服用し、年単位で継続することで治療開始した約80%の患者さんで有効性が認められ、花粉症を抑えることができるようになっています。

 

治療開始時期はスギ・ヒノキの花粉飛散シーズンが終わる6月~11月に開始することが望ましいとされています。

 

花粉症の症状で学業や就業に影響が出ている方や、アレルギーのお薬で眠気が出てしまう、アレルギーのお薬を減らしたいなどお気軽にご相談ください。

 

お知らせ2022.06.30

傷病手当金書類について

                       

 

 

当院では、傷病手当金書類の記入を承っています。

 

傷病手当金とは?

→社会保険に加入されている方で、病気休業中に被保険者とその家族を保護するために設けられた制度で、

病気や怪我のために会社を休み、十分な報酬を受けられない場合に支給されます。

尚、任意継続被保険者の方は傷病手当金は支給されません。

 

 

新型コロナウイルス感染症に感染し、仕事に就くことができず給与の支払いがない場合も

その間の休業補償として地域により国保の方も傷病手当金を申請することができます。

 

 

申請にはご加入されている健康保険組合に申請書類の提出が必要になります。
当院でコロナウイルスの検査を受け、陽性判定となった方は書類の 【療養担当者記入用】の欄を当院で記入致します。

 

 

ご希望の方は

①指定の傷病手当金申請書
②健康保険証
③診察券 

 

をお持ちになって受付までお越しください。

 

 

※書類作成に1週間ほどお日にちを頂いております

 

 

 

お知らせ2022.06.27

初夏は熱中症に注意しましょう

                       

 

熱中症は高温多湿な環境に長時間いることで身体で産生された熱がうまく放散できず、体内に熱がこもり、さまざまな症状が出る状態を指します。日が照っている屋外だけでなく温度や湿度の高い室内でも発症し、場合によっては命を落とすおそれのある疾患です。

 

とくに乳幼児や高齢者は熱中症を起こしやすいので注意が必要です。乳幼児は大人より新陳代謝が活発で体温が高く、体外に汗を出す汗腺の発達が未熟のため、体温のコントロールがうまくできず熱中症を起こしやすいです。

また、高齢者は体内の水分割合が減っていることやのどの渇きを感じにくくなっていることもあり、熱中症を起こしやすくなります。加えて、心機能や腎機能が低下していると、熱中症になった時の症状が重くなりやすいという傾向もあります。

 

夏のはじまりの時期は体が気温の高さに体がなれていないため、熱中症を引き起こす可能性が高くなります。適切に空調を使用し、こまめな水分補給をし、熱中症を予防しましょう。

 

熱中症を疑う症状があり、ぼんやりしていつもと様子が違う、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。意識がはっきりしていても、水分が自力で摂れない場合は病院受診をするようにしましょう。

 

<熱中症の重症度>

熱中症の重症度は3つの段階に分けられます。

 

Ⅰ度(現場での応急処置で対応できる軽症)

  立ちくらみ、筋肉痛、筋肉の硬直、大量の発汗

Ⅱ度(病院への搬送を必要とする中等症)

  頭痛、気分不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

Ⅲ度(入院して集中治療の必要性のある重症)

  意識障害、けいれん、手足の運動障害、高体温

 

<熱中症が起こりやすい場所>

 熱中症といえば、炎天下に長時間いた、真夏の暑いなか運動をしていたといったケースを想像するかもしれませんがが、実際はこうした典型的な場面ばかりではありません。梅雨時期から突然気温が上がった日など、身体が暑さになれていない時期にかかりやすい病気でもあります。

 

次のような環境で過ごすときは熱中症に注意が必要です。

 

  ・ 気温が高い、湿度が高い

  ・ 風が弱い、日差しや照り返しが強い

  ・ 前日に比べて急に暑くなった

  ・ 室温や湿度が高い部屋に長時間いた

 

<熱中症を予防するには>

①暑さを避ける

 外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど直射日光を避けましょう。また、家の中では、ブラインドやすだれで直射日光を遮る、扇風機やエアコンで室温・湿度を調整しましょう。

 

②服装を工夫する

 吸収性や通気性の高い綿や麻などの素材で、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいた服装が良いでしょう。

 

③こまめな水分補給をする

 暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分やミネラルが失われています。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。

 水分とミネラルが同時に補給できる麦茶やスポーツ飲料を薄めたものが良いでしょう。

 コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。

 

お知らせ2022.06.27

季節の変わり目と気管支喘息

                       

 

今年の梅雨は短く、6月下旬にも梅雨明けの予想となっています。季節の変わり目である梅雨の時期や台風の季節となる夏は気温や気圧、湿度の変動が大きく、気管支喘息の喘息発作が多くなる傾向があります。

湿度が高くなると空中に浮遊するカビ、そのカビをエサとするダニも増えていきます。それらを吸い込むことで喘息がより酷くなってしまい、また湿度、気圧により息苦しさをより感じやすくなります。

 

また、喘息の咳は一日中続くものではなく、深夜や早朝とある程度決まった時間帯に悪化することが多く、症状の出かたに波があるのが特徴です。昨今では、同じような咳症状が出る疾患に新型コロナ感染症がありますが、ワクチン接種により高熱や倦怠感を発症しない場合も多くなっており、喘息との違いが分かりづらくなっています。

 

長く咳が続いているときや、すでに気管支喘息の治療をしているけれど喘息発作が起こった際の吸入薬や内服薬を使用しても苦しくて眠れない、苦しくて動けないなど喘息発作が強く出ている場合は躊躇せず病院受診をしましょう。

 

<気管支喘息とは>

気管支喘息は主に気管支に炎症が起きている状態です。 炎症がおこっている気道はとても敏感になっており、ホコリやタバコ、ストレスなどのわずかな刺激でも狭くなり、発作がおきてしまいます。

 

<気管支喘息の症状>

気管支喘息の症状は咳や痰、息苦しさや「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という喘鳴などがあります。また、胸の痛みやのどに感じる違和感なども喘息の症状のひとつです。

 

喘息の発作は次のようなときに起こりやすい傾向があります。

 ・ 夜間〜早朝

 ・ 季節の変わり⽬、気温差がはげしいとき

 ・ 曇りや雨、台風など、天気が変わりやすいとき

 ・ 疲れているときや⾵邪をひいたとき

 ・ 発作を引き起こす刺激に触れたとき(タバコの煙、強い臭いなど)

 

<主な気管支喘息の検査>

呼吸機能検査(スパイロメトリー)・フローボリューム曲線

息を思いっきり吸ったときの肺活量(努力性肺活量)、吐き始めてから吐き終わるまでの時間と力いっぱい吐き出したときのの息の強さ(速さ)を測定します。喘息の方の場合、気道がせまくなり、痰がからんでいて息を吐くスピードが遅くなります。 

 

血液検査

どのアレルゲンに対してアレルギー反応が起こりやすいかを確認する検査です。採血した血液とアレルゲンを反応させて、アレルゲンに対する抗体(特異的IgE抗体)が検出されるかどうかをみます。MAST法では一回に36種類ものアレルギーについての検査ができます。

 

胸部レントゲン検査

喘息と同じような症状を持つ他の呼吸器疾患との判別や、肺炎などの合併症を知るために行う検査です。

 

その他の検査

心電図検査や心エコー検査、胸部CT検査などを行います。

 

<喘息の治療>

現代では喘息を根本的に治療する薬はありません。気管支喘息の治療目標は適切な治療薬を継続して使用することで「発作がおこらない状態を長期間続けること」となります。

気管支の炎症を抑える治療を毎日続けることで、徐々に咳が出なくなり、夜よく眠れるようになりますが、少しよくなったからといってすぐに薬をやめてはいけません。気道の炎症が再び悪化し、またすぐに発作がおきてしまいます。自分の判断で薬をやめずに、きちんと治療を続けましょう。

お知らせ2022.06.24

コロナワクチン予約受付中

                       

当院ではコロナワクチン接種のWeb予約を受付中です。

 

2022年5月下旬より60歳以上の方、18歳以上の基礎疾患を有する方への4回目接種が開始されます。当院では接種券送付された方より予約が可能となります。

予約に際しては3回目接種より5か月経過した日付でのご予約をお願いいたします。

 

1,2回目接種、3回目接種の方、厚木市以外にお住まいの方でも接種が可能です。随時Webにてご予約が可能ですので、こちらよりご予約ください。

 

現在、当院ではファイザーワクチンの接種を行っております。今後の供給状況によってワクチン種類が変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

また、小児用ファイザーワクチンの取り扱いはございません。5~11歳のワクチン接種予約は受け付けておりませんので、ご注意ください。接種会場につきましてはお住まいの自治体へお問い合わせください。

 

予約にあたっての注意事項などはこちらをご覧ください。

お知らせ2022.06.20

頭痛でお悩みの方へ

                       

頭痛は日常生活に支障をきたす症状のひとつです。頭痛のほとんどは辛いけれども生命には関わらない頭痛が多く、代表的には片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛があります。まれに生命にかかわる疾患(くも膜下出血や脳動脈解離、脳血管攣縮、脳腫瘍など)が潜んでいることがあります。

日本では成人の約8%が片頭痛にかかっていると報告され、女性が男性の3~4倍多いことが明らかになっています。

 

 

<頭痛の種類>

片頭痛

くりかえす頭痛が出現する発作性疾患で、場合によっては一生涯繰り返す頭痛と言われています。

片頭痛は発作的に起こり、片側にズキズキと脈打つような痛みが4時間~72時間持続することが特徴です。吐き気やめまいを伴うこともあります。前触れとして視界にキラキラとした光やギザギザとした光が見えたり、音や匂いに敏感になりやすくなります。階段の昇降などの日常的な動作で頭痛が強くなることがあり、就業や学業、家事など日常生活への影響も大きい頭痛です。

 

緊張型頭痛

肩こりなどを伴う頭痛です。頭痛の中で最も多いもので、重苦しく、締め付けられる感じがする頭痛です。ストレスの影響が大きく、パソコン作業を長時間する人にもよくみられます。毎日、あるいは数時間~数日にわたり起こります。

 

群発頭痛

片側の目の奥がえぐられるような強烈な痛みが起こります。年1~2回ほど発症し、頭痛が起こる群発期には1から2時間の激しい痛みが長期間続くことが多いです。

 

<頭痛が出たときに行う検査>

神経学的診察

CT・MRI検査:頭部の画像検査を行うことで脳腫瘍や脳出血などの頭痛を起こす疾患があるかどうか鑑別します

 

<頭痛を和らげるために>

頭痛は他の人に理解されづらい症状でもあるため、そのつらさを我慢してしまい専門外来へ受診につながるかたはそれほど多くはありません。昨今では片頭痛に対する新たな治療薬が販売されるなど選択肢が広がっていますので、学業や仕事、家事へ影響が出ている方はぜひご相談ください。

生活習慣や痛みとの向き合い方など片頭痛への日常生活での対処法について記載していますので、こちら(片頭痛を和らげるために)もご覧ください。

 

お知らせ2022.06.17

オンライン診療(遠隔診療)のお知らせ

                       

当院ではオンライン診療、電話診療に対応しております。

オンライン診療はインターネットを通じて、自宅や職場からでも医師の診察を受けられるシステムです。

お仕事や家事などで日中に病院受診に行く時間がないときでも場所を問わずに診察を受けることができ、院内感染の不安がある方は待合室での待ち時間がないため、安心して診察を受けられます。

処方箋や処方薬は郵送にて受け取ることができます。

当院HPにて申し込み手順や費用について記載しておりますので、ぜひご覧ください

お知らせ2022.06.13

市民健診、がん検診のご予約受付中です

                       

当院では厚木市、海老名市、愛川町、清川村伊勢原市の市民健診、がん検診を受診することができます。

厚木市在住の方の受診期間は令和4年5月16日から令和5年2月15日までとなっております。期間終了間際は予約混雑が予想されますので、お早目の受診をおすすめします。

ご予約についてはお電話にて承っております。

 

 

市民健診(特定健康診査)とは、生活習慣病の発症や重症化を予防する事を目的とした国民健康保険加入者対象の健康診断です。

 

【対象者】

国民健康保険の被保険者で、40歳以上75歳未満の方

 

【受診期間】

令和4年5月16日〜令和5年2月15日まで

 

【受診方法】

市より発送される「がん施設健診•健康診断受診券」の封筒に、がん検診の受診券と一緒に「健康診断受診券」が同封されます。受診の際は必ずお持ちください。

 

【検査項目】

医師の診察、身体測定、血圧、血中脂質検査、代謝系検査、肝機能検査、腎機能検査

 

 

がん検診はがんの早期発見、早期治療につなげるため身体にがんがあるかどうかを調べる検査です。がんが見つかった場合には、二次検診などで身体のどこにどんな種類のがんが、どれくらいの大きさであるかなどを調べ、どのような治療方法が最も適しているか方針を立てるのに役立てます。

 

【がん検診の種類】

胃がん検診(リスク検診)、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診、骨粗鬆症検診

 

【当院で実施できる各種検診】

検診の種類

対象者

検診方法

胃がん検診

(リスク検診)

40歳以上の方で、過去5年間受診されていない方

胃がんリスク検査は、胃粘膜の萎縮の有無、ピロリ菌感染の有無から胃がんのリスクが高いかどうかを調べる検査です。

血液検査により、胃・十二指腸潰瘍の主な原因と考えられているピロリ菌の抗体と、胃の炎症や萎縮の度合いを反映するペプシノーゲンの値を測定し、その組み合わせから胃がん発生のリスクを分類し判定します。

大腸がん検診

40歳以上の方

事前にお渡しする専用の検査容器に便を採取し提出する検査で、自宅で行うことができます。この検査は、2日間の便を容器にとり、便中に含まれる血液の有無を免疫法により調べ、目に見えないわずかな出血も検知することが可能です。大腸がんやポリープがあると、便が腸内を移動する際に便と組織が擦れて血液が付着します。

肺がん検診

40歳以上の方

胸部全体を撮影するレントゲン検査を行い、肺に異常な影があるかなどを調べます。肺がんだけではなく、肺結核や肺炎などの病気も発見することができます。

前立腺がん検診

50歳以上の男性

PSA検査(前立腺特異抗原検査)

 PSAとは前立腺の細胞で生成されるたんぱく質の一種で、がんや炎症により前立腺組織が壊れると、PSAが血液中に漏れ出し、増加します。血液検査でPSA値を調べることによって前立腺がんの可能性を調べます。

肝炎ウイルス検診

40歳以上の方で、過去に市が実施した肝炎ウイルス検診を受診していない方

血液検査 でB型肝炎ウィルス、C型肝炎ウイルスの有無を検査します。

骨粗鬆症検診

本年度に40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳になる女性

女性は45歳ごろから女性ホルモンが急激に減少し、骨がもろくなりやすいと言われています。また、食事や運動などの生活習慣も骨密度に影響を与えます。骨粗鬆症は自覚症状が無く、気付かないうちに進行するため、予防と早期発見・治療が重要です。

骨密度測定は手のレントゲンを撮影し判定します。

 

お知らせ2022.06.09

渡航用PCR検査 渡航前ワクチン接種のお知らせ

                       

<渡航前検査について>

当院は海外渡航者向けの検査機関として下記に登録されています。

  ・ 厚生労働省と経済産業省が運営するTeCOT登録医療機関

  ・ 中国駐日大使館・総領事館指定PCR検査機関

 

渡航前検査については入国先の情勢によって検査条件や指定書式が変更となることがありますので、予約前に今一度各国大使館の情報をご自身でお調べになっていただきますようお願い申し上げます。ご予約はお電話にて承っております。WEB診療予約をされた際は当院までご一報ください。

 

当院における新型コロナウイルス検査の注意事項や各種検査の価格などはこちらをご覧ください。

 

また、日本への帰国後の待機緩和のためのPCR検査も対応しております。

待機緩和目的でのPCR検査を希望される際は、お電話の際に入国後の待期期間であることを必ずお伝えください。

 

<陰性証明書の発行について>

・ リアルタイムPCR検査をご希望の方は、ご来院の翌日朝9時ごろより窓口での受け取りが可能です。

・ 抗原検査をご希望の方は、ご来院当日、検査後15分程度で陰性証明書を即日発行しております。

・ 入国先によって指定書式がある場合は持参ください。中国入国用書式は当院にて準備しておりますので持参いただく必要はございません。

・ 渡航先によっては渡航前日にPCR検査施行後、翌日に電子メールにて証明書を発行するなど対応しておりますので、お電話にてご相談ください。

 

 

その他、国内出張、就業や就学にあたってのPCR検査や抗原検査などの日本語の陰性証明書発行も対応しております。

 

<来院当日の持ち物>

①健康保険証

②パスポート原本もしくはコピー1部

③問診票兼同意書(こちらをダウンロードしてご利用ください)

 

<渡航前ワクチン接種について>

渡航前に必要なワクチン接種についても対応しておりますので、こちらをご覧ください。

入国先によって接種推奨されるワクチンが異なりますので、厚生労働省検疫所FORTHホームページhttps://www.forth.go.jp/index.htmlにてご確認ください。

 

ワクチン接種のご予約はお電話にて承っておりますので、当院までご連絡ください。

 

お知らせ2022.06.07

各種予防接種のお知らせ

                       

予防接種の目的はあらかじめワクチンを接種することで、ウイルスや細菌(病原体)に対する免疫を作り出し、病気になりにくくすることです。

まれに熱や発疹などの副反応がみられますが、実際に感染症にかかるよりも症状が軽いことや、まわりの人にうつすことがないという利点があります。

当院では各種予防接種を対応しており、お子様や高齢の方の助成がある定期接種のワクチン以外にも、就学、就業、渡航で必要な自費でのワクチン接種も対応しております。

 

予防接種の予約についてはお電話にてお伺いしております。ご希望の方は当院直接お電話ください。

一部予防接種につきましては予約後キャンセルできないことがございます。価格表を示しておりますので、確認の上ご連絡ください。

 

接種当日に持参いただくもの

○予防接種の接種券(自費での接種の場合は不要)

○(お子様の場合)母子手帳

○診察券

○保険証・医療証

 

お知らせ2022.06.02

子宮頸がんワクチンについて

                       

子宮頸がんワクチンは副反応の発生頻度などが明らかになるまでの間、積極的勧奨の差し控えられてきましたが、令和4年4月より子宮頸がんワクチン接種の接種推奨が再開されます。小学6年生相当から高校1年生相当の女性が対象となり、また、積極的勧奨の差し控えにより接種機会がなかった24歳まで公費負担にて接種が可能となります。

当院ではガーダシルの取り扱いを行っておりますので、接種券の届いた方で接種希望の方はお電話にてご予約ください。

 

<子宮頸がんについて>

子宮は妊娠中に赤ちゃんが育つ部分(子宮体部)と、赤ちゃんを産む際に産道の一部となる部分(子宮頸部)に分けられます。子宮は赤ちゃんを育て、生むための器官であり、女性にとって、とても大切な器官です。

「子宮頸がん」は女性特有のがんで、子宮の入り口部分がヒトパピローマウィルス(HPV)感染によって癌化することで起こります。子宮頸がんは毎年約10,000人の女性が新たに発症し、約2,800人が子宮頸がんによって亡くなっており、女性特有のがんとしては乳がんに次いで発症率が高く、20~30歳代のがんでは第1位となっています。子宮頸がんの発症年齢は出産年齢のピークが重なることが知られています。子宮頸がんはほとんど自覚症状がなく、20~30歳代で発症すると、妊娠しにくくなったり、早産により赤ちゃんが低体重で生まれたりなど妊娠や出産に影は響が出る可能性があります。そのため、ヒトパピローマウィルスに対する予防接種と合わせて、がん検診による早期発見がとても重要となります。

 

<子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウィルスワクチン)について>

 ヒトパピローマウィルス(HPV)ワクチンは発がん性のDNAを含まないHPVそっくりな粒子でつくられているワクチンです。ガーダシルはHPVの中でも4つの型のウィルス感染を防ぐことができ、シルガード9は9つの型のウィルス感染を防ぐことができます。十分な予防効果を得るためには合計で3回の接種が推奨されています。

 

<接種スケジュール>

 初回接種(1回目) → 2ヶ月後(2回目) → 6ヶ月後(3回目)

 

<接種後の主な副反応>

接種後の主な副反応は通常は数日間程度で治まりますが、長く続く場合には、当院までご相談ください。

頻度10%以上: 注射部位の痛み、腫れ、赤み

頻度1~10%未満:発熱、注射部位のかゆみ、出血、熱っぽさ、しこり、知覚消失、頭痛、感覚鈍麻、悪心

頻度1%未満:手足の痛み、腹痛、下痢

頻度不明:無力症(まぶたが下がる、物がだぶって見えるなど)、寒気、疲れ、だるさ、内出血、血腫、注射部位のしこり、気を失う、体がふらつくめまい、関節の痛み、筋肉痛、嘔吐、リンパ節の腫れや痛み、皮膚局所の痛みと熱を伴った赤い腫れ、インフルエンザ、のどの痛み

 

<ワクチン接種後の注意>

①接種直後にめまいやふらつき、失神などが起こることがあります。接種後30程度はイスに座るなど安静にしてください。

②接種した日は入浴しても問題ありませんが、体を洗うときに注射部位を強くこすらないようにしてください。

③接種後は注射部位を清潔に保ってください。

④接種当日は過度な運動を控えてください。

⑤3回の接種が完了しないうちに妊娠した場合は医師へご相談ください。

 

お知らせ2022.05.30

コロナワクチン接種Web予約受付中

                       

当院ではコロナワクチン接種のWeb予約を受付中です。

 

2022年5月下旬より60歳以上の方、18歳以上の基礎疾患を有する方への4回目接種が開始されます。当院では接種券送付された方より予約が可能となります。

予約に際しては3回目接種より5か月経過した日付でのご予約をお願いいたします。

 

1,2回目接種、3回目接種の方、厚木市以外にお住まいの方でも接種が可能です。

 

現在、当院ではファイザーワクチンの接種を行っております。今後の供給状況によってワクチン種類が変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

また、小児用ファイザーワクチンの取り扱いはございません。5~11歳のワクチン接種予約は受け付けておりませんので、ご注意ください。接種会場につきましてはお住まいの自治体へお問い合わせください。

 

予約にあたっての注意事項などはこちらをご覧ください。

お知らせ2022.05.26

受診の際は健康保険証をお持ちください

                       

健康保険証は、初診時と月初めに必ずご提示をお願いいたします。

 

健康保険証を忘れたり、急病や旅行中で保険証を提示できなかったりする場合でも診療は可能ですが、かかった診療費については一旦全額自己負担いただき、後日保険証を確認でき次第、7~9割分の差額を返金いたします。

 

受診したその月内にお持ちいただけず、翌月になった場合は返金できなくなりますのでご注意ください。

 

転居、転職などで、保険証が変わった方は受診の際に新しい保険証をお持ちください。

 

ご不明点などございましたら、当院までご連絡ください。

 

お知らせ2022.05.24

市民健診、がん検診のご予約受付中です

                       

当院では厚木市、海老名市、愛川町、清川村伊勢原市の市民健診、がん検診を受診することができます。

厚木市在住の方の受診期間は令和4年5月16日から令和5年2月15日までとなっております。期間終了間際は予約混雑が予想されますので、お早目の受診をおすすめします。

ご予約についてはお電話にて承っております。

 

 

市民健診(特定健康診査)とは、生活習慣病の発症や重症化を予防する事を目的とした国民健康保険加入者対象の健康診断です。

 

【対象者】

国民健康保険の被保険者で、40歳以上75歳未満の方

 

【受診期間】

令和4年5月16日〜令和5年2月15日まで

 

【受診方法】

市より発送される「がん施設健診•健康診断受診券」の封筒に、がん検診の受診券と一緒に「健康診断受診券」が同封されます。受診の際は必ずお持ちください。

 

【検査項目】

医師の診察、身体測定、血圧、血中脂質検査、代謝系検査、肝機能検査、腎機能検査

 

 

がん検診はがんの早期発見、早期治療につなげるため身体にがんがあるかどうかを調べる検査です。がんが見つかった場合には、二次検診などで身体のどこにどんな種類のがんが、どれくらいの大きさであるかなどを調べ、どのような治療方法が最も適しているか方針を立てるのに役立てます。

 

【がん検診の種類】

胃がん検診(リスク検診)、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診、骨粗鬆症検診

 

【当院で実施できる各種検診】

検診の種類

対象者

検診方法

胃がん検診

(リスク検診)

40歳以上の方で、過去5年間受診されていない方

胃がんリスク検査は、胃粘膜の萎縮の有無、ピロリ菌感染の有無から胃がんのリスクが高いかどうかを調べる検査です。

血液検査により、胃・十二指腸潰瘍の主な原因と考えられているピロリ菌の抗体と、胃の炎症や萎縮の度合いを反映するペプシノーゲンの値を測定し、その組み合わせから胃がん発生のリスクを分類し判定します。

大腸がん検診

40歳以上の方

事前にお渡しする専用の検査容器に便を採取し提出する検査で、自宅で行うことができます。この検査は、2日間の便を容器にとり、便中に含まれる血液の有無を免疫法により調べ、目に見えないわずかな出血も検知することが可能です。大腸がんやポリープがあると、便が腸内を移動する際に便と組織が擦れて血液が付着します。

肺がん検診

40歳以上の方

胸部全体を撮影するレントゲン検査を行い、肺に異常な影があるかなどを調べます。肺がんだけではなく、肺結核や肺炎などの病気も発見することができます。

前立腺がん検診

50歳以上の男性

PSA検査(前立腺特異抗原検査)

 PSAとは前立腺の細胞で生成されるたんぱく質の一種で、がんや炎症により前立腺組織が壊れると、PSAが血液中に漏れ出し、増加します。血液検査でPSA値を調べることによって前立腺がんの可能性を調べます。

肝炎ウイルス検診

40歳以上の方で、過去に市が実施した肝炎ウイルス検診を受診していない方

血液検査 でB型肝炎ウィルス、C型肝炎ウイルスの有無を検査します。

骨粗鬆症検診

本年度に40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳になる女性

女性は45歳ごろから女性ホルモンが急激に減少し、骨がもろくなりやすいと言われています。また、食事や運動などの生活習慣も骨密度に影響を与えます。骨粗鬆症は自覚症状が無く、気付かないうちに進行するため、予防と早期発見・治療が重要です。

骨密度測定は手のレントゲンを撮影し判定します。

 

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